【 主催事業レビュー 】タップダンス公演 “劇場を揺らせ” 會津編

日時:令和4年3月6日(日)14:00開演~16:10終演
会場:会津若松市文化センター
全席指定:一般3,000円、高校生以下500円
入場者数:108名

■公演チラシ(PDF)
■公演プログラム(PDF)


 

 


 

 

【主催事業レビュー】川上ミネ ピアノコンサート

日時:令和3年11月5日(金)18:30開演~20:10終演
会場:会津若松市文化センター
全席指定:一般2,000円、大学生以下1,000円
    ※未就学児入場不可
入場者数:137名

■公演チラシ(PDF)
■演奏曲目(PDF)

京都とスペインに拠点をおきながら国内外で活躍されているピアニストで作曲家の川上ミネさんを招きコンサートを開催しました。川上ミネさんが奏でる音色は、あたたかな日光や森のせせらぎ、静かな月の光や桜が儚く散りゆく様子など情景が浮かんでくるような表現豊かな演奏でした。五感で得た情報をすぐに音に変換できる方で、会津若松滞在中の風景や空気、水のおいしさから着想を得たオリジナル楽曲「会津若松」も披露していただきました。
どんな物語からこの曲が生み出されたのか等、曲の背景について楽しい解説を交えながら10曲以上演奏していただきました。音楽は自由で楽しいもの、そんなメッセージが感じられる演奏会でした。


 

 


 

 

【事業レビュー】DRUM TAO「THE BEST LIVE 祭響-Saikyo-」

日時:令和2年10月13日(火)18:30開演~20:10終演
全席指定:S席6,000円、A席5,000円、B席2,500円
    ※当日各300円増し ※大学生以下半額 ※4歳未満入場不可
入場者数:466名

公演チラシ(PDF)

毎年恒例となったDRUM TAO公演。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を十分におこなった上で開催しました。和太鼓を中心とした和楽器の演奏と、鍛え抜かれた肉体が魅せる圧巻のパフォーマンス、日本を代表するエンターテイメントショーに沢山の拍手が贈られました。


 

 

 

 


 

 

 

 

■感染拡大防止対策への協力を呼び掛けるチラシ(PDF)

【事業レビュー】演劇 体験講座

日時:平成31年3月23日(金)11:00開始~18:30終了
参加料:無料
参加者数:25名

■講師:古川貴義
チラシを見る

磐梯町出身の演出家・劇作家の古川貴義さんを講師に招き「演技」という表現方法について楽しく学ぶ体験講座を開催しました。「演じて楽しい」と「観て楽しい」の違いや、プロの現場で俳優たちがどのように演じ、どのように演劇作品と向き合っているのかについてをテーマに、ゲーム感覚のワークや、コントの台本を用いた実践を通して「演技」の楽しさと奥深さを体験していただきました。

【事業レビュー】住民参加型タップダンス公演 第3弾

会津若松市戊辰150周年記念事業
住民参加型タップダンス公演 第3弾『 AIZU NEW ERA 』
日 時:平成31年3月3日(日)14:00開演~15:45終演
自由席:一般2,000円、大学生以下1,000円
入場者数:250名

■公演チラシ(PDF)
■公演パンフ(PDF)

当財団では平成27年度より体験講座などタップダンス事業を継続して実施してきました。本公演に出演を希望する方々を平成30年4月に公募し、5月から稽古を重ね、平成31年3月3日(日)に成果を発表しました。プロとして活躍するタップダンサーとミュージシャン、公募によって集まった参加者29名(下は小学3年生から上は70代まで)による渾身のパフォーマンスに大きな拍手が送られました。
2020年3月8日(日)に會津風雅堂で次回公演を開催します。(参加者募集の記事はコチラ)

【事業レビュー】DRUM TAO RHYTHM of TRIBE-時空旅行記-

日時:平成30年11月3日(土祝)16:30開演~18:10終演
全席指定:S席5,500円、A席4,500円、B席3,500円
    ※当日各300円増し ※大学生以下1,000円引き ※4歳未満入場不可
入場者数:1,171名

公演チラシ(PDF)

毎年恒例となったDRUM TAO公演、今回も沢山の方にご来場いただきました。和太鼓を中心とした和楽器の演奏と、鍛えぬかれた肉体が魅せる圧巻のパフォーマンス、伝統とハイテクが融合した日本を代表するエンターテイメントショーに沢山の拍手が贈られました。

【事業レビュー】能 体験講座 公演鑑賞付!

日時:平成30年9月30日(日)13:30開演~15:50終演
参加料:無料
参加者数:9名

平成26年度より当財団が「会津能楽堂」の管理運営を受託した事を受け、会津能楽会会員を講師に招き「能の体験講座」を開催しました。今回は「①能楽へのいざない」「②謡の体験」「③囃子について」「④仕舞の体験」をテーマに、日本を代表する伝統芸能「能」の魅力に迫りました。

【事業レビュー】松田美緒 クレオール・ニッポン~うたの記憶を旅する~

日時:平成30年9月13日(木)18:30開演~19:45終演
自由席:一般2,500円、大学生以下1,500円
    ※当日各200円増し
入場者数:67名

■公演チラシ(PDF)

歌手・松田美緒が2012年にスタートしたプロジェクト。日本の農村、海、山の生活の中でかつて歌われていた民謡から、異文化と交じり合って生まれた「クレオール」的な日本語の歌、またブラジルやハワイへ移住した人々によって歌われた歌などを、その背景説明などを交えながら披露していただきました。歌われていた情景を想像しながら、柔らかなピアノの音色、多彩なパーカッション、温かくも力強いうたを堪能していただきました。

【事業レビュー】松竹新派特別公演「華岡青洲の妻」

日時:平成30年8月21日(火)14:00開演~17:10終演
全席指定:S席4,000円、A席3,500円
    ※当日各200円増し ※大学生以下1,000円引き ※未就学児入場不可
入場者数:545名

■公演チラシ(PDF)

医学の世界を描いた有吉佐和子不朽の名作「華岡青洲の妻」を舞台化。世界初の全身麻酔手術成功の陰には、嫁姑が競うようにして人体実験を望んだ壮絶な闘いが発明のエネルギーになったというエピソードを劇化した公演。水谷八重子、波乃久里子、喜多村緑郎、河合雪之丞といった豪華出演者によるスケールの大きな作品を沢山の方に鑑賞いただきました。

【事業レビュー】第八回市民参加のてづくり舞台

第八回市民参加のてづくり舞台「長い、会い直し~會長幾星霜~」
上演台本:古川貴義(箱庭円舞曲、磐梯町出身)
演出:二瓶悟史
演技指導:小暮智美(劇団青年座、下郷町出身)
助成:芸術文化振興基金

日時:平成30年7月14日(土)18:30開演~20:40終演 
       7月15日(日)13:30開演~15:40終演
日付指定・自由席:一般1,500円、大学生以下500円 ※当日各200円増
入場者数:858名

■公演チラシ(PDF


ゲスト出演:小暮智美さん(劇団青年座)


上演台本・演出指導:古川貴義さん(箱庭円舞曲)

地域の人物や事柄をテーマにした演劇公演を地域住民の手によって創り上げる「てづくり舞台」。今回は戊辰150周年を記念して、第一回公演『早春譜』をベースに磐梯町出身のプロの劇作家・古川貴義氏に現代風にアレンジしていただき、二瓶悟史氏の演出で上演しました。公募によって集まった参加者約40人が約8ヶ月かけて稽古を重ねた成果を沢山の方に鑑賞していただきました。