【事業レビュー】會津風雅堂開館20周年記念事業 第15回荒城の月市民音楽祭
日時:平成26年5月11日(日)14:00開演~16:00終演
料金:入場無料(要整理券)
※平成6年にオープンした會津風雅堂も今年20周年を迎えます。地域の皆様に感謝の意を込め、本事業は入場無料で開催しました。
入場者数:1,243名
■公演パンフレット(PDF)
国民的唱歌「荒城の月」のルーツとなった誇り
土井晩翠先生は、「荒城の月」の作詞をするにあたり、会津若松の鶴ヶ城を基に作詞されたという史実があります。「荒城の月市民音楽祭」は、市民一人一人がこのことに誇りを持ち、この世界的名曲を全市民の愛唱歌として永く後世に歌い継がれることを目的に開催するものです。
【事業レビュー】平成26年度小学生芸術鑑賞教室 キッズ・シアター 劇団前進座「花木村月夜奇妙」
日時:平成26年6月10日(火)9:30開演~11:10終演
演目:花木村月夜奇妙~どろぼうたちの月の夜~
出演:劇団前進座
料金:この事業は市内の小学5年生を対象に実施。
450円(生活保護・準要保護家庭・視聴覚障がい児童、引率教諭は無料)
入場者数:1,291名
■公演パンフレット(PDF)
■アンケート集計結果(集計中です)
素朴で懐かしい新美南吉の童話が「おとぎ芝居」として蘇る
←開演5分前のベルが鳴りました。間もなく始まりますので席についてお待ちください。
←公演に先駆けて、事前レクチャーを実施しました。定式幕や見得、柝頭など歌舞伎の要素についての説明のほか、福島県内の歌舞伎を紹介して頂きました。前進座・柳生さんの軽妙な説明に児童のみなさんも釘づけです。
←開演早々、泥棒のカシラが舞台上で見得を切ると客席から大きな声で「カシラ!」の大向う(声援)がかかりました!
写真は終盤の様子です。75分休憩無しでしたが、皆さん最後まで集中して観賞していただく事ができました。
誰でも誘惑に負けたり、易きに流れたりすることがあると思いますが、「人間にはそれを乗り越える良心が備わっている」「優しい心、人を思いやる行動は、時に人の心を救う」というメッセージを伝える事ができたと思います。






















