【事業レビュー】タップダンス北会津公演「THE TAP SHOW」
日時:平成28年3月27日(日)13:30開演~15:00終演
会場:北会津公民館 2階大ホール
料金:無料
出演者:中山貴踏、群青、↑BAN↑、レイシー、しいなまゆみ
体験講座参加者(13名)
来場者:110名




当財団では平成27年度に4回・計8日にわたって「タップダンス」の体験講座を開催しました。この事業は、プロのタップダンサーを中心に、体験講座参加者と共に創りあげる公演を目指し、1月から週1回程度の稽古を重ねた成果を発表しました。小学生から60代まで、様々な年代の方々が、互いに尊重し合いながら、みんなでひとつのリズムを奏でることができました。
【事業レビュー】第2回 避難訓練コンサート
日時:平成28年2月27日(土)14:00開始~15:40終演
入場者数:102名 ※関係者のみ
【 趣 旨 】観客を交えた避難訓練を経験する事で、会館職員の対応能力の向上を図り、有事の際に
最善の行動をとれるよう実施する。また、ホールを利用する団体に参加して頂く事により
緊急時の対応について認識を共有して頂き、ホール利用時に防災意識を高めて頂く事に
寄与する事を目指す。
【 想 定 】当財団主催事業「合唱発表会」の演奏中に震度5強の地震が発生し、地域一帯が停電に
なったという想定のもと避難訓練を実施する。
①各団体の指導者には地震発生のタイミングを事前に伝えましたが、参加者には伝えませんでした。
②地震は「携帯電話の緊急地震速報」「地鳴り」「機材がぶつかる音」を2分間流す事で演出し、
停電は舞台・客席の照明を消し、非常灯を点灯、避難誘導灯のフリッカー点滅で演出しました。
③近年、車椅子で来館される方が増えている事から、車椅子で鑑賞される方役を設定しました。
④当財団自主事業の際に場内案内等のお手伝いをいただいているアルバイトの方々にも参加して
いただき、緊急時の対応について学んでいただく機会としました。
【 参加協力団体 】
〇「つぶてソング」会津合唱団
〇混声合唱団「コアラ」
【 避難誘導体制 】財団職員12名、機械室係員1名、アルバイト5名 計18名
【 スケジュール 】13:00~開場
13:15~13:50 車椅子講習会(会津若松市社会福祉協議会による講習会)
14:00~開演・館長あいさつ
14:05~訓練の流れと避難方法について説明
14:20~混声合唱団「コアラ」発表
※「つぶてソング」会津合唱団は客席で鑑賞
14:45~「つぶてソング」会津合唱団 発表
※混声合唱団「コアラ」は客席で鑑賞
15:05 音響・照明等で地震と停電を演出
15:11 逃げ遅れの有無について確認完了
15:20~会津若松消防署より講評
15:40 訓練終了
2011年3月11日撮影。舞台上の床を撮った写真です。舞台上にはネジ等、様々な物が落下してきました。舞台上で大きな揺れを感じた際は頭上に気を付けて安全な場所(楽屋・鳥屋など)に避難してください。
地震が発生した際は、できるだけ身体を低くして頭を保護してその場でお待ちください。バッグ等で頭を守るのも有効です。反響板の中は安全ですが、山台が崩れる恐れがありますので、山台から降りて、反響板の
中で頭を保護して揺れが収まるまでお待ちください。
会津若松市社会福祉協議会の方にご協力いただき「車椅子講習会」を開催しました。車椅子の取扱方法や介助方法について、実際に車椅子に触れていただきながら理解を深めていただきました。
混声合唱団「コアラ」のみなさん
「つぶてソング」会津合唱団のみなさん
地震発生!!みなさん真剣に取り組んでいただきありがとうございました。
係員の指示に従って、焦らず、ゆっくりと避難していただきました。
正面玄関エントランスに本部を構え、各職員から避難誘導完了の報告と、逃げ遅れの確認について報告を受けている様子。
会津若松消防署様より訓練についての講評と防災講話をいただきました。
※講話の内容PDF
會津風雅堂では年2回、防災設備会社の立ち合いのもと防災設備の取扱方法や避難誘導について訓練を実施しています。しかしながら、実際にお客様を避難誘導した経験を有する職員が限られているため、対応能力の向上を図るため避難訓練コンサートを開催する運びとなりました。平成27年に実施した第1回避難訓練コンサートのアンケートを参考に、①任意設定(車椅子鑑賞者役)を設け、②避難誘導にあたる人数を増やす(アルバイト)等、内容の充実を図りました。開催にあたり、職員のみのリハーサルを2回実施しましたが、そのたびにマニュアルの疑問点や改善策について議論し、現時点で出来得る最善の方法で本番に臨みました。これからも当館をご利用いただく全ての皆様に、安心してご利用頂けるよう、職員一同対応能力の向上に努めて参ります。
【終了しました】【提携事業】 徳永英明 Hideaki Tokunaga Concert Tour 2016
2016年6月19日(日)16:00開演(15:15開場)
○会場 會津風雅堂
○全席指定 7,800円
※未就学児童の入場・同伴はできません
★★ 終了しました ★★
前売券販売所
〇前売券販売所、先行予約情報は
キョードー東北ホームページにてご確認ください。
【問い合わせ】
キョードー東北 TEL.022-217-7788
【事業レビュー】演劇ワークショップ
日時:平成28年3月4日(金)18:30開始~20:30終了
3月5日(土)10:00開始~15:00終了
参加料:一般1,000円、学生500円
参加者数:4日12名、5日11名
■講師:小暮智美、片桐はづき(アシスタント)、古川貴義(アシスタント)




会津出身の舞台女優・小暮智美さん(劇団青年座)を講師に招き、演劇体験講座を開催しました。ゲーム感覚のワークを通して、相手役とのコミュニケーション方法、空間を感じた自然な演技について学び・体験しました。相手のアクションを受けてリアクションを返す事の大切さ、段取りに縛られず、相手役との駆け引きを楽しむことの大切さなどを学びました。
【終了しました】【共催事業】 会津演奏家連盟 第2回 音楽の森コンサート
会津ゆかりの演奏家による癒しのコンサート
声楽、ピアノ、箏、フルート、サクソフォンなど会津ゆかりの演奏家によるクラシックを中心としたコンサート。華やかなソプラノ独唱、和の魅力たっぷりな箏独奏、迫力ある2台ピアノによるステージと、クラシック音楽の父と称されるバッハをテーマに選りすぐりの名曲を様々な演奏形態でお楽しみいただきます。
主な曲目と出演者についてはチラシデータをご参照ください。
≪ チラシを見る:PDF ≫
【終了しました】タップダンス 北会津公演
足を踏み鳴らしリズムを奏でるタップの魅力をお楽しみください
平成27年度芸術文化出張公演 タップダンス北会津公演『 THE TAP SHOW 』
アフリカから黒人たちが奴隷船でアメリカへ。黒人奴隷制度のため「歌うこと」「踊ること」「話すこと」「太鼓を叩くこと」を禁じられ、彼らは〝足踏み”でコミュニケーションをとった。これがTAPの始まりだとされている。ストリートダンスのルーツであり、映画やミュージカルでも花形として採り入れる等、様々なジャンルとのコラボレーションが行われている、今後注目を集める芸術の1つだ。
會津風雅堂では平成27年度に4回、タップダンス体験講座を実施しました。今回はプロのタップダンサー・パーカッショニストを中心にしながら、体験講座参加者と共に創り上げるタップダンス公演です。
< 出演者 >
〇中山貴踏(TAP) 〇群青(TAP) 〇↑BAN↑(パーカッション)
〇LACEY&MAYUMI(SUPPORT TAP DANCER) 〇体験講座参加者
2016年3月27日(日)13:30開演(13:00開場)
○会場 北会津公民館 2階大ホール
○入場無料
※入場無料ですが整理券が必要です(定員120名)
○整理券配付場所
會津風雅堂、北会津公民館
○チラシを見る(PDF)
【 問い合わせ 】
會津風雅堂 TEL.0242-27-0900
(8:30~17:00。月曜休館)
【事業レビュー】 タップダンスワークショップ(2月)
日時:平成28年2月19日(金)18:30開始~20:30終了
2月20日(土)10:00開始~15:00終了
参加料:一般1,000円、学生500円
参加者数:19日20名、20日17名
■講師:中山貴踏




今年度4回目となるタップダンスワークショップ。基本的な足の使い方を学び、全世界共通の振付「シムシャム」をマスターしていただきました。2日目には講師の中山さん、アシスタント講師のレイシーさんによるパフォーマンス鑑賞を盛り込みました。3月27日(日)には体験講座参加者も交えた「タップダンス北会津公演」を開催します(会場:北会津公民館 2階大ホール)。そちらもぜひご覧ください。
【事業レビュー】しまじろうコンサート「しまじろうとロボットのくに」
日時:平成28年2月13日(土)①11:00開演~12:20終演 ②14:00開演~15:20終演
全席指定:1,960円 ※3歳以上有料(3歳未満は保護者の膝上鑑賞に限り1名無料)
入場者数:1,779名(有料鑑賞者数)
■公演チラシ(PDF)
©Benesse Corporation / しまじろう
知恵と勇気のぼうけんが始まる。しまじろうと一緒に、ロボットの国のピンチを救おう!
ある日、かわいいロボットと発明家のワットくんがやって来ました。
「ロボットの国が大変なんだ!」
話を聞いて、しまじろうたちはロボットの国を救うためのぼうけんに出かけます。
最後まであきらめないことの大切さが心に響く物語。
声を合わせてしまじろうを応援したり、歌やクイズなど会場一体となって盛り上がりました。



































