【終了しました】【提携事業】会津第九演奏会2022
松江豊寿 生誕150周年記念公演
年末によく耳にするベートーヴェンの交響曲第9番は1918年6月1日に徳島県の坂東俘虜収容所でドイツ人捕虜によって演奏されたのがアジア(日本)初演です。このとき収容所所長を務めていたのが会津出身の松江豊寿であり、第9代若松市長です。会津が生んだ偉大なる先人「松江豊寿」を顕彰し、文化振興・発展に寄与するため3年に1度のペースで開催されているのが会津第九演奏会です。
※コロナ禍での開催の為、合唱団員約80名、オーケストラ団員約60名での公演となります。
■プログラム
◎ベートーヴェン作曲 交響曲第9番「合唱」
◎松江豊寿 生誕150周年記念講演「鳴門の人々と松江豊寿の信念」
■指揮:渡部勝彦
■ソプラノ:田崎美香 ■メゾ・ソプラノ:星由佳子
■テノール:伊藤達人 ■バリトン:大島嘉仁
■管弦楽:会津市民オーケストラ
■合唱:会津第九の会
★出演者プロフィールはこちらをご覧ください(会津第九の会公式サイト)

※会津『第九』演奏会2018より
2022年12月25日(日)14:00開演(13:00開場)
○会場 會津風雅堂
○自由席
一般2,000円、高校生以下500円
※未就学児入場不可
○前売券販売所
○會津風雅堂
○ミュージックプラザ白水堂(若松店)
【問い合わせ】
会津第九の会 TEL.080-1828-1957
◆ 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にご協力ください ◆
・検温・手指消毒等の実施により入場に時間がかかることが予想されます。お時間に余裕をもってご来場ください。
・体温が37.5℃以上の方はご入場できません。発熱・風邪等の症状がある場合はご来場をお控えください。
・施設内では必ずマスクを着用し、鑑賞中やロビーでのご休憩時もご着用ください。
・出演者への花束・プレゼントはご遠慮ください。また、終演後の出演者との面会はお控えください。








