【終了しました】第九回市民参加のてづくり舞台

「会津農書」を題材とした現代会話劇!  地域住民による熱演にご期待ください!

第九回市民参加のてづくり舞台
「コメを作る人を作る野菜を作る人を作るのは何?~大志を抱け農業女子たち(スパイスガールズ)~」
脚本・演出:古川貴義(箱庭円舞曲主宰 磐梯町出身)

【あらすじ】
無農薬有機農法にチャレンジしたい、と意気込み、都会から会津に移住してきて共同生活を始めた女性四人組。やる気と独学だけでは当然上手くいくわけもなく、地元住民や先輩移住者たちとの関係に揉まれ、失敗続き。そんな折、日本最古の農業指南書「会津農書」とその著者、佐瀬与次右衛門(らしき人)に出会い、農業との向き合い方に変化が生まれる。それは同時に、地域や社会との向き合い方、ひいては自分の人生との向き合い方を考えることにも繋がっていく。彼女たちの行動が、町の人々にも少しずつ変化をもたらし・・・。
新規就農者たちと地元住民の軋轢と共生と融和と成功を、演劇ならではの手法で紡ぎ出す現代会話劇。
(この物語は「会津農書」を題材としたフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。)

【日本最古の農業指南書「会津農書」が題材です】
江戸時代中期に佐瀬与次右衛門によって書かれた農業指南書。会津の農業技術を体系化し、農業技術の向上と農業知識の継承を目的に書かれたもので、会津の農業の礎を築きました。「会津農書」の内容を農民にわかりやすく説明するため「和歌」の形式にまとめた「会津歌農書」も残されています。近年ではSDGsや無農薬有機農法の観点からも再注目されており、会津農書に書かれた伝統的な農法からヒントを得て、会津清酒の酒粕を肥料として土壌に施し、育てたコシヒカリを「AiZ’S-RiCE(アイヅライス)」としてブランド展開する等、地域の魅力発信に活用されています。

★★ 終了しました ★★

2023年7月22日(土)18:30開演(18:00開場)
2023年7月23日(日)14:00開演(13:30開場)

会場 會津風雅堂

日時指定自由席
一般1,500円、大学生以下500円
※当日各200円増し

前売券販売所
○會津風雅堂
(窓口、電話申込、ホームページ)
○アピオスペース
○栄町オサダ

○チラシを見る(PDF)

【問い合わせ・電話申込】
會津風雅堂  TEL.0242-27-0900
受付時間9:00~17:00。月曜休館。