【終了しました】【共催事業】会津『第九』演奏会2018

年末によく耳にする交響曲第9番は1918年6月1日に坂東俘虜収容所でドイツ人兵捕虜により演奏されたのがアジア初演である。このとき収容所所長を務めていたのが会津出身の松江豊寿であり、第9代若松市長である。会津が生んだ偉大なる先人「松江豊寿」を顕彰し、文化振興・発展に寄与するため3年に1度開催されている会津『第九』演奏会。今回は第九アジア初演100周年記念の特別演奏会として開催します。

【 指 揮 】渡部勝彦
【 ソリスト 】■ソプラノ:大倉由紀枝 ■アルト:星由佳子 ■テノール:星洋二 ■バリトン:千葉裕一
【 管 弦 楽 】会津市民オーケストラ
【 合 唱 】会津「第九」演奏会合唱団、全日本「第九を歌う会」連合会

【 プログラム 】
○講演「会津魂と第九」
○オーケストラ演奏 
 リヒャルト・ワーグナー作曲「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より 第1幕への前奏曲
○ベートーヴェン作曲 交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱付き」

○チラシを見る(準備中)

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会津『第九』演奏会2014より

★★ 終了しました ★★

2018年9月24日(月祝) 13:30開演(12:30開場)

会場 會津風雅堂
自由席
一般2,000円、高校生以下500円

※未就学児童入場不可

前売券販売所
會津風雅堂、喜多方プラザ、
カワイ会津若松店、
ミュージックプラザ白水堂(若松店)

【問い合わせ】
会津第九の会  TEL.0242-27-0065