【 重要 】新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う対応について

令和2年4月8日(水)に開催された会津若松市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、4月9日以降の市主催イベント等の開催に関しての方針が出されました。

1.不特定多数の参加者による全国的な大規模イベント等または屋内で50人以上が集まる不要不急なイベント等については、原則中止または延期とする。
2.上記以外のイベント等については、次の3つの条件がそろう場所での開催は原則中止または延期とする。
(1)換気が悪い密閉空間であること
(2)人が密集(手が届く程度の距離)していること
(3)近距離での会話や発声があること
3.イベント等を開催する場合は、2の(1)~(3)の条件を避けるよう、できる限りの配慮を行うとともに、参加者、スタッフ等への手洗い、咳エチケットの推奨、アルコール消毒薬の設置、体調管理及び風邪症状の方の不参加依頼等、感染及び感染拡大防止の対策を徹底する。

当財団は会津若松市の方針に従い、下記のとおり対応致します。

■主催公演について
令和2年7月中までの主催事業は中止または延期する事と致します。8月以降の主催事業につきましては予定通り開催したいと考えておりますが、国・県・市の方針や感染症の発生動向を踏まえながら、適宜検討致します。

【中止】住民参加型タップダンス公演 第4弾「TAP ~rhythm of life~」(3月8日)
【中止】小学生芸術鑑賞教室・キッズシアター 劇団うりんこ 演劇公演「なんちゃってヒーロー」(6月24日)
【中止】中学生芸術鑑賞教室 劇団たんぽぽ 演劇公演「夏の庭」(7月2日)
【延期】腰越満美 ソプラノリサイタル(7月12日) ★延期先の日程は未定です

■貸館公演について
貸館公演の実施については、各主催者が判断します。
主催者の判断により中止・延期が決まった公演についてはこちらをご覧ください。
「中止・延期になった公演一覧」

★当財団が管理運営する會津風雅堂・会津若松市文化センター・会津能楽堂の3施設について、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を理由として施設利用を中止する団体については、前納された施設使用料を全額返還致します。詳しくは各施設にお問い合わせください。
※コロナ以外の理由で施設利用を中止する場合は従前のとおりとします。

★国の緊急事態宣言を踏まえた会津若松市の市公共施設の休業決定に基づき、會津風雅堂、会津若松市文化センター、会津能楽堂の3施設は令和2年4月22日(水)から令和2年5月7日(木)の期間、施設利用を休止致します。利用休止期間中はホール、会議室、練習室等、全ての施設をご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。<詳細はこちらをご覧ください>

■当財団の感染症予防対策の取り組み
・当財団が管理運営する會津風雅堂、会津若松市文化センター、会津能楽堂の各入口にアルコール消毒液を設置しています。
・お客様および職員への感染防止のために、職員がマスクを着用して対応させていただく場合があります。

■ご来館のみなさまへお願い
・新型コロナウイルスの特徴として、現在、感染を拡大させるリスクが高いのは、対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離)が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされる環境だと考えられています。施設利用にあたっては、以下のとおり感染症予防の対策をお願い致します。
・発熱などの風邪等の症状がある場合は、参加をご遠慮くださいますようお願い致します。
・咳やくしゃみ等の症状がある方は、マスク着用および「咳エチケット」のご協力をお願い致します。
・手洗いの徹底およびアルコール消毒の励行にご協力ください。
・人と人との距離をできるだけ保ち、お互い接触しないように意識してください。
・検温を希望される方は職員までお申し出ください。

■会津若松市の対策について
会津若松市の対策や、感染が疑われる方の相談方法など、詳細はこちらをご覧ください。

公益財団法人会津若松文化振興財団
會津風雅堂・会津若松市文化センター・会津能楽堂 指定管理者