【事業レビュー】DRUM TAO RHYTHM of TRIBE-時空旅行記-

日時:平成30年11月3日(土祝)16:30開演~18:10終演
全席指定:S席5,500円、A席4,500円、B席3,500円
    ※当日各300円増し ※大学生以下1,000円引き ※4歳未満入場不可
入場者数:1,171名

公演チラシ(PDF)

毎年恒例となったDRUM TAO公演、今回も沢山の方にご来場いただきました。和太鼓を中心とした和楽器の演奏と、鍛えぬかれた肉体が魅せる圧巻のパフォーマンス、伝統とハイテクが融合した日本を代表するエンターテイメントショーに沢山の拍手が贈られました。

【事業レビュー】能 体験講座 公演鑑賞付!

日時:平成30年9月30日(日)13:30開演~15:50終演
参加料:無料
参加者数:9名

平成26年度より当財団が「会津能楽堂」の管理運営を受託した事を受け、会津能楽会会員を講師に招き「能の体験講座」を開催しました。今回は「①能楽へのいざない」「②謡の体験」「③囃子について」「④仕舞の体験」をテーマに、日本を代表する伝統芸能「能」の魅力に迫りました。

【事業レビュー】松田美緒 クレオール・ニッポン~うたの記憶を旅する~

日時:平成30年9月13日(木)18:30開演~19:45終演
自由席:一般2,500円、大学生以下1,500円
    ※当日各200円増し
入場者数:67名

■公演チラシ(PDF)

歌手・松田美緒が2012年にスタートしたプロジェクト。日本の農村、海、山の生活の中でかつて歌われていた民謡から、異文化と交じり合って生まれた「クレオール」的な日本語の歌、またブラジルやハワイへ移住した人々によって歌われた歌などを、その背景説明などを交えながら披露していただきました。歌われていた情景を想像しながら、柔らかなピアノの音色、多彩なパーカッション、温かくも力強いうたを堪能していただきました。

【事業レビュー】松竹新派特別公演「華岡青洲の妻」

日時:平成30年8月21日(火)14:00開演~17:10終演
全席指定:S席4,000円、A席3,500円
    ※当日各200円増し ※大学生以下1,000円引き ※未就学児入場不可
入場者数:545名

■公演チラシ(PDF)

医学の世界を描いた有吉佐和子不朽の名作「華岡青洲の妻」を舞台化。世界初の全身麻酔手術成功の陰には、嫁姑が競うようにして人体実験を望んだ壮絶な闘いが発明のエネルギーになったというエピソードを劇化した公演。水谷八重子、波乃久里子、喜多村緑郎、河合雪之丞といった豪華出演者によるスケールの大きな作品を沢山の方に鑑賞いただきました。

【事業レビュー】第八回市民参加のてづくり舞台

第八回市民参加のてづくり舞台「長い、会い直し~會長幾星霜~」
上演台本:古川貴義(箱庭円舞曲、磐梯町出身)
演出:二瓶悟史
演技指導:小暮智美(劇団青年座、下郷町出身)
助成:芸術文化振興基金

日時:平成30年7月14日(土)18:30開演~20:40終演 
       7月15日(日)13:30開演~15:40終演
日付指定・自由席:一般1,500円、大学生以下500円 ※当日各200円増
入場者数:858名

■公演チラシ(PDF


ゲスト出演:小暮智美さん(劇団青年座)


上演台本・演出指導:古川貴義さん(箱庭円舞曲)

地域の人物や事柄をテーマにした演劇公演を地域住民の手によって創り上げる「てづくり舞台」。今回は戊辰150周年を記念して、第一回公演『早春譜』をベースに磐梯町出身のプロの劇作家・古川貴義氏に現代風にアレンジしていただき、二瓶悟史氏の演出で上演しました。公募によって集まった参加者約40人が約8ヶ月かけて稽古を重ねた成果を沢山の方に鑑賞していただきました。

【事業レビュー】中学生芸術鑑賞教室 劇団銅鑼「チャージ」

中学生芸術鑑賞教室
劇団銅鑼「チャージ」

日時:平成30年7月4日(水)①10:00開演~11:45終演 ②13:30開演~15:15終演
※この事業は会津若松市内の中学2年生を対象に実施しました。
(一般の方も一階席後方で鑑賞可能)
観賞者数:1,204名

■公演プログラム(PDF)

人生の中で最も多感な時期である青年期の学生に、優れた舞台芸術を鑑賞していただく事で、芸術文化の素晴らしさを認識していただくとともに、心豊かな人間の育成に寄与する事を目的とし、毎年開催している中学生芸術鑑賞教室。今回は、ビル清掃会社を舞台に”働くこと・生きること”の原点について考えさせられる演劇作品を上演しました。

【事業レビュー】小学生芸術鑑賞教室 劇団前進座「龍の子太郎」

小学生芸術鑑賞教室・キッズシアター
劇団前進座「龍の子太郎」

日時:平成30年6月13日(水)9:30開演~11:25終演
※この事業は会津若松市内の小学5年生を対象に実施しました
観賞者数:1,220名

■公演プログラム(PDF)

松谷みよ子の代表的児童文学を舞台化。長野県に伝わる民話から生まれたファンタジー。
なまけものの太郎が母を探す旅に出る。旅の中で動物や鬼、様々な人たちと出会い、成長していく。人は一人では生きられない、家族や仲間みんなに支えられている、そんなメッセージを楽しい劇を通して伝えました。

【事業レビュー】TAP ON JAZZ

住民参加型タップダンス公演 第2弾『 TAP ON JAZZ 』
日 時:平成30年1月28日(日)14:00開演~15:40終演
自由席:一般2,000円、大学生以下1,000円
入場者数:331名

公演チラシ(PDF)
公演パンフ(PDF)

当財団では平成27年度より体験講座などタップダンス事業を継続して実施してきました。本公演に出演を希望する方々を平成29年3月に公募し、5月から稽古を重ね、平成30年1月28日(日)に成果を発表しました。プロとして活躍するタップダンサーとミュージシャン、公募によって集まった参加者29名(下は小学1年生から上は60代まで)による渾身のパフォーマンスに大きな拍手が送られました。
平成31年3月3日(日)に次回公演を開催します。(参加者募集は4月1日に発表する予定です)

【事業レビュー】人形劇団プーク『怪じゅうが町にやってきた』

日時:平成29年11月10日(金)18:30開演~20:20終演
全席指定:2,300円(当日2,500円)
入場者数:274名

■公演チラシ(PDF)

怪じゅうが町にやってきた。その名はグリフィン。上半身は鷲、下半身はライオンという恐ろしい風貌に町は大騒ぎ。大人たちは怪じゅうを町から追い出そうとしますが、若い神父と子どもたちはグリフィンの優しさに気付き、次第に心を通わせていきます。グリフィンはやがて町の人気者になっていきますが、町には変な噂が広まり、ふたたび大騒ぎ。グリフィンはどうなってしまうのでしょうか。
日本を代表する老舗人形劇団の代表作という事もあり、人形操作・演出・セリフ、全てが素晴らしく、子どもたちはもちろん、大人の方も感動していたのが印象的でした。

【事業レビュー】民謡プレミアムコンサート

日時:平成29年10月13日(金)14:00開演~16:20終演
自由席:1,500円(当日1,700円)
    ※大学生以下1,000円引き
入場者数:242名

■公演チラシ(PDF)
■公演プログラム

日本を代表する民謡歌手、舞踊家、津軽三味線奏者と地元民謡の方々によるコンサート。郷土に根付いた素晴らしい民謡の数々をお楽しみいただきました。