【事業レビュー】能 体験講座 公演鑑賞付!

日時:平成29年10月8日(日)13:30開演~15:50終演
参加料:無料
参加者数:14名

平成26年度より当財団が「会津能楽堂」の管理運営を受託した事を受け、会津能楽会会員を講師に招き「能の体験講座」を開催しました。今回は「①能楽へのいざない」「②謡の体験」「③囃子について」「④仕舞の体験」をテーマに、日本を代表する伝統芸能「能」の魅力に迫りました。

【事業レビュー】松竹特別公演『妖麗 牡丹燈籠』

日時:平成29年8月22日(火)14:00開演~16:45終演
全席指定:S席3,500円、A席3,000円
    ※当日各200円増し ※大学生以下1,000円引き ※未就学児入場不可
入場者数:675名

公演チラシ(PDF)

人間の心理を見事に描いた人情噺「牡丹燈籠」の舞台化。山本陽子、佐藤B作、一色采子、前川泰之ら豪華出演者による上質なお芝居を沢山の方に鑑賞いただく事ができました。

【事業レビュー】もっと演じたくなる 演劇ワークショップ

日時:平成29年7月21日(金)18:30開始~20:30終了
       7月22日(土)18:30開始~20:30終了
参加料:無料
参加者数:6日17名、7日16名

■講師:福田修志(劇作家、演出家、F’s Company代表)
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一般財団法人地域創造の支援事業「リージョナルシアター事業」の一環として実施したワークショップです。
21日は身体表現をテーマに、言葉を使わずに、身体の表現だけでいかに相手に伝えるか、また、理解できるか挑戦しました。相手に伝わった時、相手を理解できた時に大きな歓声が上がりました。
22日は言葉や音楽をテーマにした活動でした。正解の絵と全く同じ絵を相手に書いてもらうため、言葉だけで絵を説明します。言葉だけで物事を伝える難しさを体感しました。次は音楽を聞いて、その音楽でイメージした無声芝居を披露します。曲を2分程度聞いたら、その曲で無声芝居を披露します。最後に一言セリフを発したら芝居終了、どんなお芝居に見えたか観客から意見をもらいます。演じる方も鑑賞する方も楽しく活動しました。

【事業レビュー】まちを歩いて たんけん 発見!まちカルタをつくろう

日時:平成29年7月22日(土)10:00開始~14:00終了(昼休憩1時間を含む)
参加料:無料
参加者数:16名

■講師:福田修志(劇作家、演出家、F’s Company代表)
チラシを見る

一般財団法人地域創造の支援事業「リージョナルシアター事業」の一環として実施したワークショップです。
普段は何気なく通過してしまう街並みも、いつもとは違った視点で歩く事で新たな気付きが沢山ありました。炎天下での活動でしたが、カルタのネタを楽く探している子どもたちの姿に、周りの大人もニコニコ顔でした。撮ってきた写真を3枚厳選し、早速カルタにしていきます。同じ場所を歩いたはずなのに、全く目に入っていない風景があったり、同じ写真でもカルタの中身が違ったりと、楽しい発見が沢山ありました。

【事業レビュー】DRUM TAO「ドラムロック 疾風」

日時:平成29年7月11日(火)18:30開演~20:15終演
全席指定:S席5,500円、A席4,500円、B席3,500円
    ※当日各300円増し ※大学生以下1,000円引き ※4歳未満入場不可
入場者数:1,210名

公演チラシ(PDF)

毎年恒例となったDRUM TAO公演、今回も沢山の方にご来場いただきました。和太鼓を中心とした和楽器の演奏と、鍛えぬかれた肉体が魅せる圧巻のパフォーマンス、伝統とハイテクが融合した日本を代表するエンターテイメントショーに沢山の拍手が贈られました。

【事業レビュー】中学生芸術鑑賞教室・オペラ「赤い日々の記憶」

中学生芸術鑑賞教室
劇団ポプラ ミュージカル「赤い日々の記憶」

日時:平成29年7月5日(水)①10:00開演~11:45終演 ②13:30開演~15:15終演
◎この事業は会津若松市内の中学2年生を対象に実施しました。
※後方の座席に限り、一般1,000円でチケットを販売しました。
観賞者数:1,151名(生徒1,067名、引率教師68名、一般鑑賞16名)

■チラシを見る(PDF

会津若松市内の中学2年生を対象に、會津風雅堂開館時から続けている芸術鑑賞教室。今年は劇団ポプラさんのミュージカル「赤い日々の記憶」を取り上げました。
本作は不登校経験者ばかりの高校の演劇部が全国大会に出場した実話に基づいた作品です。部員らが本音をぶつけ合いながら演劇を完成させ、成長していく姿をオリジナルの歌とダンスで描くミュージカルで、人と人とが理解し合う事の大切さを訴える内容でした。身近なテーマという事もあり、生徒達も熱心に鑑賞している姿が印象的でした。

【事業レビュー】小学生芸術鑑賞教室・オペラ「森は生きている」

小学生芸術鑑賞教室・キッズシアター
オペラシアターこんにゃく座 オペラ「森は生きている」

日時:平成29年6月14日(水)9:30開演~11:45終演
※この事業は会津若松市内の小学5年生を対象に実施しました
観賞者数:1,200名

■公演プログラム(PDF

人と人、人と自然のつながりを楽しみながら考えさせられる不朽の名作

新しい年を迎える大晦日、わがままな女王が、4月に咲くマツユキ草が欲しいと言い出しました。ほうびの金貨に目がくらむ継母のいいつけで、娘は吹雪の中、暗い森に追いやられます。森の中で娘は、たき火を囲む〈十二月の精〉たちと出会います。娘の話を聞いた四月の精は時を操り、周りはたちまち春へと季節を変え、娘は無事にマツユキ草を手にします。それを渡された女王は、自らマツユキ草を摘むために吹雪の森へ出かけます。しかし、そこで待ち受けていたのは・・・。

ピアノの演奏に載せて響き渡る美しい歌声、工夫を凝らした大道具、最小限の人数で1人何役も出演するなど、見どころ満載の舞台に児童も大喜びでした。

【事業レビュー】表現を考えよう~コミュニケーション・物語を生み出す~

日時:平成29年6月6日(火)18:30開始~20:30終了
       6月7日(水)18:30開始~20:30終了
参加料:無料
参加者数:6日14名、7日10名

■講師:福田修志(劇作家、演出家、F’s Company代表)
チラシを見る

一般財団法人地域創造の支援事業「リージョナルシアター事業」の一環として実施したワークショップです。講師は九州を拠点に活躍されている福田修志さんにお越しいただきました。6日はコミュニケーションをテーマに、声の特性について学んだり、言葉を使わずに身体表現だけで伝える事に挑戦しました。メッセージを発信する事、受信する事の大切さを学んでいたようでした。
7日はチームで物語を生み出す事に挑戦しました。まず、名前カードと性格カードをランダムに選び、自分が演じる人物が決まります。次に3枚の写真が配られ、そこに写った風景を舞台に、チームで物語を紡ぎます。初対面が多い中、それぞれがアイデアを出し、時には譲り合いながら作業を進めます。最後にグループごとに発表を行います。40分という短時間で創り上げたとは思えない、とても素晴らしい作品を披露していただきました。

【事業レビュー】タップダンス公演「LIFE GOES ON」

日 時:平成29年3月5日(日)14:00開演~15:45終演
自由席:一般2,000円、大学生以下1,000円
入場者数:269名

公演チラシ(PDF)
公演パンフ(PDF)

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当財団では平成27年度より体験講座などタップダンス事業を継続して実施してきました。その集大成として、本公演に出演を希望する方々を平成28年4月に公募し、5月から稽古を重ね、平成29年3月5日(日)に成果を発表しました。プロとして活躍するタップダンサーと、公募によって集まった参加者21名(下は6歳から上は70代まで)による大迫力のステージに大きな拍手が送られました。
平成30年1月28日(日)に次回公演を開催します。〈 関連記事はこちら 〉

【事業レビュー】演劇ワークショップ(体験講座)

日時:平成28年12月6日(火)18:30開始~21:00終了
       12月7日(水)18:30開始~21:00終了
参加料(1日につき):一般1,000円、学生500円
参加者数:6日20名、7日27名

■講師:小暮智美(劇団青年座)、岩崎正寛(アシスタント、演劇集団円)

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会津出身の舞台女優・小暮智美さん(劇団青年座)を講師に招き、演劇体験講座を開催しました。
1日目は演劇のエクササイズで行う簡単なゲームを通して演劇の基礎について楽しく学びました。
2日目はより実践的な内容で、演技だけでなく演出についても学びました。
講師の一言で、表現がグッと変わっていくのが印象的でした。

【 関連企画 】
演劇体験講座の講師:小暮智美さんが出演する青年座「見よ、飛行機の高く飛べるを」
(平成29年3月4日公演)の詳細はこちらをご覧ください。